関数の挿入で気を付けないといけないこと

※画像内の数値は全て架空のものです

ご依頼を頂き、ある企業様からEXCEL研修の講師として活動させて頂いています。

学んだ知識をアウトプットしよう!
と模擬問題を作成し
返ってきた答案を添削していると、
関数のデータ範囲に違和感が。

本来なら月別の売上平均を求めるはずが、
年間売上のデータまで範囲選択されています。

これは模擬問題なので、
もちろん❌をつければいいだけなのですが。

さて、ここでケーススタディです。
この誤った状態のデータを、
例えば経営者陣が参加するような
戦略会議に使われるとするとどうでしょう。

しかも、
誰もその誤りに気づかず、
正しいデータだと勘違いしたまま、
戦略会議で使われ、
この誤ったデータをもとに、
戦略の方針転換なんてされるとどうでしょう?

想像しただけで鳥肌モノ (ブルブル)

EXCELの関数は、
その利便性の良さから、
データの集計に重宝しますが、
集計データの範囲を間違えると、
とんでもない方向性を生み出す可能性があります。

集計するのはEXCELですが、
範囲選択をするのは人の手です。

関数の範囲選択や数式の設定には、
細心の注意を払いましょう。

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